古い時代からつづく印鑑文化

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印鑑って、実はとっても沢山の種類があるって知っていますか?
個人印として有名なのは、
実印
・銀行印
・認め印
の3本。
でも、実はもっと使ってるでしょ?

たとえば、
・シャチハタ印
・訂正印
なんかがそう。
これらは、公式な文書では用いられないから除外されがちだけれど、使う機会の多い人は、絶対相当数いるはずです。

社印(法人印)として有名なのは、
・代表印
・銀行印
・社印(角印)
の3本かもしれないけれど、大きな会社では
・役職印
なんてものだってたくさんあるし、逆に個人で弁護士とか公認会計士とか税理士とか……なにか有資格者であれば、そういう資格を示す
・資格印
なんてものを使っているケースだってあります。

さすがにスタンプまで数えろとは言わないけれど、ほかにも美術作品なんかに押す
・落款印
とか、近年注目されているサイン印
・花押印
なんかもあります。

そもそも、日本はとても古い時代からつづく印鑑文化を持つ国。
なぜか日本に印鑑を持ち込んだ中国以上に印鑑が馴染んでいるわけですが、印鑑を登録して重要な文書に捺印するという制度は、もう日本と中国くらいです。
(韓国にもありますが、廃止の方向で検討中)
身の回りの印鑑を数えてみると、なかなかすごい数ですよね。
今さらながらに驚きます。
私の家にある印鑑だけを数えてみても、主人と二人なのになかなかにえらい結構な数になります。
それぞれが保管している印鑑もあれば、家庭のものとして保管しているものもありますからね。
みなさんも、一度印鑑の整理をしてみると良いですよ。

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